昨年の8月に同級会が開催されてたけど、案内状すらこないという私

  • 2017.01.15 Sunday
  • 20:58

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

さてと、今日は日曜日でフルでお休み。

昨日はお仕事でして、とはいうものの待ち時間が大半で

その間は、暇なのでスマホでネットを閲覧。YouTubeで検索かけたら

昨年開催されてた私の中学の同級会(同期会)の動画がアップされてました。

家帰ってから、PCで拝見しましたが、ほとんどはオッチャンとオバサン化していて

ほとんど誰なのかわからないという状況。40年経っていれば、そんなもんか。

それでも動画をアップした方には感謝だね。

 

地元の能代市には、高校卒業後してから以降は一度も住んでいないので

まぁ中学の同級生とは切れております。ただ実家はまだあるのに関わらず

案内状すらこないというのは、寂しいものもありますが、まぁいいか ?

動画で状況確認しましたが、出席者の中で会いたいと思った人は2人。

会いたくない人の方が多くて、さらにもっと多いのは当時から関係が薄い人。

こんな状況だと、とてもじゃないがあの輪の中には入れないな。

私の中学は、卒業生が300人くらいで、出席者が80名ほど。

地方の町の中学の同期会としては、出席率はまぁまぁなんだろうな。

地元の幹事の方も頑張った結果でもあります。

 

さてと、ネット上にもよくありますが、同級会やクラス会では

地元にずっといると中学時代の序列、カーストがそのまま継続するそうです。

まあ、トップはいけてる男女、スポーツ活躍、クラスや生徒会の中心。

こんなところでしょうね。このあたり立ち位置の方は、現況がどうあろうと

出席できる。次は中学時代にいけてなくても、社会的地位をその後獲得した方。

女子だったら、結婚してるか、一人でもバリバリ社会で活躍してる人。

それ以外は、ちょっと出席は難しいな。私の場合は、どうも出席できない方ですね。

 

伊集院光さんの語録で

クラス会は「行く後悔か行かない後悔かどっちしても後悔」

うん蓄ある話だし、何よりも出席できない人の事情にもスポットをあててるのが

嬉しいね。

 

伊集院光 深夜の馬鹿力 中学クラス会に行く!  

https://www.youtube.com/watch?v=OTd90Bl8wqU

 

興味があるのは、私のようにいまだ無名の同級生が、普段はスポットを

あびることもなく、社会の片隅で懸命生きてきたそのあとのストーリー。

出世の自慢話や、子どもの有名大学進学の話など聞きたくもない。

 

ただ、なによりショッキングなのは、他界している人が10人ほどいること。

今55歳、ただ生きているだけでも儲けものってことかな。では またです。

 

 

 

 

少子高齢化と地方消滅と非正規雇用と格差社会で未来が明るくなるわけないだろ

  • 2017.01.14 Saturday
  • 15:13

 

2017年気になることといえば、トランプ政権と労働雇用の問題、いわば働き方、あとは少子高齢化と連動する格差社会か。東北の地方都市などは年々寂れていく一方。残念だけど消滅や県の統合も時間の問題。同時に県勢のベースとなる人口減少も凄いペース。そりゃ 婚姻率も低かったら致し方ないな。2017年現在 年収もさることながら、結婚の手段は恋愛結婚のみだから、いけてない男女、特に男子にとっては逆風。コミュニケーション能力が低かったらどうしようもない現実。大昔の昭和40年代あたりまでは、寡黙な職人、地味な役人は、さしたるコミュニケーション能力なしでも所帯が持てました。定職さえあればよかった。2017年現在は、女性は自立してるから 結婚のカードはあっちが持ってるわけ。男子は収入の安定しない非正規よりは正規労働者で、結婚までの恋愛ステージを形成できるコミュニケーション能力があることが一定条件。それにまた何らかのイケメンとか趣味や何やらのオプションも必要。一定条件も大変なのに、さらなるオプション これ 結婚のための恋愛市場に残ることもなかなか大変。そうそうと諦め、退出してしまう層も相当いるよな。まあ 民度が成長すると、そうなるか? 2017年 少子高齢化はさらに加速し、非正規雇用は益々割合が高くなり、地方は消滅の方向に流れ、格差社会は様々な方面で顕著になります。これで未来は幸せなのかね? では またです。

2017年から先の10年で働き方が変わるんだろうな

  • 2017.01.12 Thursday
  • 21:52
 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨年の電通の長時間労働による痛ましい事件から

厚労省や労働基準監督署も動き出しました。さらに転勤による指針も

厚労省でアンケートの結果をみてから作成する動き。

 

社員の転勤について7割を超える企業が期間や時期などの具体的なルールを定めていない

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170111/k10010836001000.html

 

長時間労働、転勤による不利益 この勤め人への2大弊害に

ようやく対策が講じられるとはありがたい。

ただ、私の場合は55歳、通常だと60歳定年で、再雇用でも65歳まで。

年金支給も先細そりになるので、次は定年制の撤廃だな。

年功序列、終身雇用が崩壊してるのに、滅私奉公なんてもはや何のことだ?

おそらく、これから先の雇用 近未来の10年は

AI人口知能の出現もあり、激変するんだろうな。

考えると、中間管理職はいらないので、 経営者と労働者の

 

よりフラットな組織になると考えます。

労働者もAIが対応できるような業務は不要になるため

人とAIの共存での職場環境になるわけだ。

私は、せいぜい労働市場にいるのは10年程度だけど

先日の成人式の1997年生まれは、この世の中で40年も労働するのか?

ゾッとするな。日本はこれからどこに漂流するんだろう。では またです。

 

 

2017年秋田の高校野球はどうなるか〜千日の鍛錬、一瞬の業

  • 2017.01.08 Sunday
  • 23:49
 

JUGEMテーマ:高校野球

 

年末年始の休暇も終わり、3連休の中日。

ブログも本格更新を、そろそろ稼働したいところ。

さてウインタースポーツの高校球技は

サッカー、ラグビー共に初戦敗退。バレーボールも上位進出ならず。

 

高校サッカーは特に深刻で選手権12連敗・・・。

サッカー事情は詳しくありませんが、Jリーグの下部組織のユースが

あったり、ユースから高校サッカーへの入り口もあったり

少なくとも、中学の部活で専門的な指導者がいない状態でから上でプレーしても

現在の全国大会は、もの凄い高いところにあるんだろうな。

 

一方で、当ブログで綴っている2017年の秋田の高校野球はどうでしょうか?

秋田の高校野球も2010年まで、悪夢の夏の選手権初戦13連敗。

翌年の2011年に、能代商業が神村学園を破り連敗がストップ。

ただ今年は、春のセンバツの一般枠の出場もなく21世紀枠での選出もなし。

 

ゆえに、2017年の秋田の高校野球は、夏の選手権が最初で最後の甲子園。

2016年は初戦敗退だっただけに、今夏は期待しています。

ただ、秋の大会や東北大会をみると、強豪校との差はまだまだ大きい。

話題にあがるような、特筆すべき投手も選手もいないようで

長い冬場は、春から夏にかけて大切な時期になりそうです。

技術や戦術の前に、体格、基礎体力などに注力してほしいと思ってます。

 

ところで連敗中の2010年から2011年の記事をみると

秋田県の高校野球の元指導者の県関係者は、下記のように語っていました。

「目標になる強豪私立高がないため」と勝てなかった原因を分析する。

まぁこの指摘に誤りはないものの、この考え方に間違いがあるんだろうな。

いくら選手の能力や技量があったとしても、リーダーの考え方に誤りがあれば

期待できる結果には到達しないはず。結果を責任転嫁している詭弁。

 

秋田県のほとんどは、公立高校のチーム。その関係者、指導者が

敗因を私立高校がないことにしている点。

自らの指導、育成の不足を反省することもなく、私学のせいにしていること。

指導者にこの意識がある以上は、甲子園で勝ち上がるのは到底無理。

秋田県内だけではなく、隣県の青森県、岩手県、山形県に目標となる

強豪私学は沢山あります。光星、山田、花巻東、盛岡大附、酒田南・・・

 

さらにこの発言でやり玉にあげられている私学。最近は修英もありますが

この当時で考えるとなると、明桜高校なんだろうな。

せっかく関西からの指導者を招聘したものの、度重なる監督交代。

選手も全国から中学硬式経験者が遠い秋田に入学しているのに・・・。

短期間で、結果を出せるほど甲子園の道は甘くない、険しいと思います。

どんなに優秀な指導者とて、少なくとも3年は待ってもらわないと。

いまだに同校の監督が決定した情報はありません。

選手や送り出した家族のためにも、リミットは遅くとも4月まででしょう。

 

話はそれますが

秋田県には中学までの競技に、適切な指導がなされていないんだろうな。

中学部活の枠で、専門的な知識がない教職者では

その後に活躍できるアスリートを育成することは難しい。

このあたりも、クラブチームや専門的な指導者が豊富な都市圏や

私学の育成とは大きな差につながります。もっと中学の部活にも

地域の経験者に指導を仰げばいいのにと考えます。

 

少子高齢化の人口減少、さらに地域格差と不況の秋田県。元気ないよな。

せめて高校スポーツ、特に高校野球の躍進は、地元を明るくする話題。

各校の指導者の方、選手は日々頑張っていると思います。

ただ、全国の強豪校はもっと考え、工夫し、鍛錬しているはず。

 

井の中の蛙で満足するのか? 大海に挑むのか? 

 

いづれにせよ、ここ数年の流れから今夏の予選も混戦。

夏の予選の1回戦から3回戦、準々決勝、準決勝、決勝

2年半の積み重ねが、わずか6試合で決まってしまう過酷さ。

 

「千日の鍛錬、一瞬の業」 では またです。

 

 

 

 

 

1月末までに引っ越しすることになりました

  • 2017.01.07 Saturday
  • 21:39

JUGEMテーマ:日記・一般

 

さてと、1月3連休の初日。訳あって1月いっぱいで現在のアパートから

出なければならなくなり、新しい物件を探しておりました。

本日、無事に近所で見つかり申し込みしてきました。

 

職場も変わらず、居住地も高松市のままですが、いざ引っ越しとなると

そこそこ、間取りとか通勤時間とか、チェック項目が沢山あるので面倒。

次は、これを機にネット環境など変えてみたくもなりますので

料金その他、調べていきたいと思ってます。

 

環境が変わるのは新鮮でもありますが

それよりも面倒なことがもっと多いです。落ち着くまで時間もかかるな。

では またです。

 

 

 

地方は、ゆるい社会主義のようなものだな

  • 2017.01.02 Monday
  • 20:18
ここ3日間くらいは、ほぼ実家に引きこもり。唯一の外出は、3日連続で近所の日帰り入浴温泉に出かけたくらい。地元の秋田は、こんな施設が各市町村で一つか二つはあります。天然温泉ですが、400円から500円で利用できるのが良いね。ただ事業として考えた場合は、維持費など考えると、厳しそうです。ただ三セクの形態だから、そのあたりは緩い。逆に考えると、100%民間で運営している事業は、この安価で利用できる施設は強大なライバルになってしまう現実があります。このあたりが、地方、特に秋田にとっては民より官という事例が顕著にあります。他県に行けば、高校は私立が沢山ありますが、秋田は公立がほとんど。甲子園の高校野球は、私学が圧倒的に強いので公立主体の秋田は、上位進出は難しい。どこかの有識者の方が仰ってた、秋田型社会主義。米を中心とした農業、公共事業のインフラ予算、地域唯一の安定と高給の公務員。これで3K、3K型社会主義の秋田。上手いこと言うね〜。今年は県知事選があるそうですが、目新しい候補者も聞かないし、どうせ現職なんだろうな。他県は若い知事が誕生してるのに、秋田は相変わらずだな。県民会館も新設の計画があるそうですが、現行の場所に駐車場の設営が難しくて、揉めてるようです。個人的には、現在からアクセスの良いインター近くが良いと思いますが。有名アーティストの中でも、老朽化したホールは、機材の搬入が大変らしく敬遠されてる話も耳にします。利権が発生することですが、トップアーチストがライブしてくれれば、利用者は何処でもいいんですよ。地方は、特に秋田は官が強すぎというか、官しかない。金の流れの経済は、米と公共事業のインフラが中心。なんとかならなのかな?

2017年の初ブログ投稿

  • 2017.01.01 Sunday
  • 11:43

2017年 明けましておめでとうございます。年明けから、ほぼ12時間経過。お休みで実家帰省の身としては、スマホかテレビのザッピングというところです。2017年は、どんな年になるのかな? 先日の浜省さんのアリーナツアー広島でのMCで仰ってた、世界の国々の志や理想が低くなっている。的を得た表現だと思いました。新年になったからといって、全てがリセットされることもなく、昨年からの継続。流れはそのままで、格差社会は継続、世界はブロック経済と保護貿易になり、少子高齢化とここでも地域間格差。2017年は企業の過重労働は、解決されるのでしょうか? 福島の原発で帰れない家族は、地元に戻れる日はいつ? ワーキングプア、介護失業、非正規労働 日常を生きていくのも大変な時代。バラエティー番組ばかりのお正月番組は平和で良し。このままだと、この先の10年、いや20年は更に下り坂だなこの国は。国の舵取りは、人々の思いでしか変えれないよ。ではまたです。

 

 

 

 

2017年は良い年になりますように

  • 2016.12.31 Saturday
  • 22:27

本年のラスト投稿です。実家に帰省中につき、ネット環境がスマホのみ。こんな 稚拙なブログでも、訪問してくださった方には感謝です。2017年も、このままダラダラと小ネタやら何やらを、気楽に綴っていきますので、どうぞお付き合いください。ではときどき訪問いただく方も、通りすがりの方も2017年が皆さまにとって良い年になりますように。 では また来年。

 

 

 

 

 

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